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富岡製糸場が世界遺産へ


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日本でまた凄いことが起こりましたね!
富岡製糸場世界遺産へ」って報道が入ってきて驚いています。

国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関が世界文化遺産への登録を勧告した群馬県富岡市富岡製糸場。一夜明けた27日は大型連休最初の日曜日と重なり、過去最多の4972人が訪れた。

今後も多くの観光客が集まりそうだが、客の受け入れ態勢や老朽化が進む建物の保全対策など、課題も山積している。
(yahooニュースより)

Tomioka.jpg
富岡製糸場(wikiより)

私は、日本の歴史の中であれほどの工場施設が、しかも保存状態も良く残っていたのできっといつかは世界遺産って感じていました。

明治維新後にこれほど大きく充実した工場の建設を確立させたことは、
日本にとって大きな一歩であり、経済の促進であり飛躍させた施設でもありました。

その後も、工場は民間に払い下げられたのですが、1939年に経営を引き継いだ「片倉工業」の存在が世界遺産へと導いたのかもしれません。

87年の操業停止後も当時の経営者は「売らない、貸さない、壊さない」の3原則を掲げ、2005年に富岡市に移管するまで、億単位の維持費を毎年負担してきたとききます。

立派な企業であり、私は企業の鏡と賞賛したいと感じます。今の企業なら、スクラップ&ビルドできっとアウトレットモールなどの商業施設に返信させていたでしょう。

日本でも類を見ないこのような大切な資産を守ってくれた片岡工業に拍手ですね!
私も近々行ってもたくなりました。