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アラ還じじいのマイディアライフ

人生は慌てず、焦らず、のんびりと生きましょう!

鉄拳さんパラパラマンガで多忙な日々


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最近書店の店頭に並べられている「それでも僕は夢を見る」をよく目にしますね。売れているようですが、作者は、お笑い芸人でパラパラマンガ家の鉄拳さんです。

この作品は「夢をかなえるゾウ」で知られる作家の水野敬也さんとコラボした書籍だそうですが、15万部突したそうです。
というわけで、ちょっと拝見しました。

ぶっちゃけ読むのには5分かからなかったでしょうかね? 帯にはすばらしい美辞麗句が書かれておりますが、確かに夢について再認識させられました。(ちょっと感動)

しかし、琴線に触れるような部分は一切ありません。ただ、夢というものがそばにあルというだけ。もっと現実味のある内容が欲しかったな!

1000円も払うくらいなら、実際に有益な本は他にも多くあるといったのが本音です。 そしてこれといった意外性もなくちょっと残念!メッセージ性もインパクトもなく極々普通でした。読み返したくなるような味のある中身ではありません。

今思えば、立ち読みでも良かったと思っています。(笑)そのうち、古本屋の100円のワゴンにのっかっていると感じます。

ただ、私は鉄拳さんのぱらぱらマンガのデビュー当時からのファンなので、今後はもう少し中身のある内容を描いていって欲しいと感じます。

ちなみに鉄拳さんは“売れっ子マンガ家”として毎日多忙な日々多くっているそうですが、「1日20時間くらい描いている」と言ってましたね。

彼曰く「マンガを描いたあとに、毎日6時間くらい眠るんですが、1日って24時間しかないじゃないですか。1週間で6回しか寝ていないことに気付いちゃって……」と

「それでも僕は夢を見る」内容は以下の通りです
200万部超えのベストセラー「夢をかなえるゾウ」の水野敬也と動画サイトで300万回以上の再生数を誇ったパラパラ漫画「振り子」やNHK朝ドラ「あまちゃん」のアニメーションの作者鉄拳がタッグを組んだ。「夢」はずっと僕のそばにいた。けれど、いつまでも「夢」を追うのが辛くなった僕は、ある日彼を捨てたー。老いた主人公がひとり病室で横たわるとき、捨てたはずの「夢」が戻ってくる。「夢」に励まされ、主人公が最期に書き上げた一通の手紙とは?動き出しそうになめらかなモノクロの絵と、静かな余韻を残す物語。読む人によって、それぞれが違う感動を味わえるしっとり泣けてほんわか温かくなれる、珠玉の一冊です。(「BOOK」データベースより)