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アラ還じじいのマイディアライフ

人生は慌てず、焦らず、のんびりと生きましょう!

古寺名刹「當麻寺」に行ってみたい


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国内旅行の楽しみは、もちろん温泉が一番の人気ですが私の楽しみは、古寺名刹を見て回ることです。どうも、子供のころからお寺に今日もを持つ変な子だったらしいです。

生まれてこの方、関西を出なかったおかげで、今までのに多くの寺社・仏閣を見てきました。そんな私は、やはり関西からは離れられませんでした。しかし、いまだに奈良、京都とには知らないお寺は多くありま。今回の當麻寺も知りませんでした。

還暦を過ぎてもまだ廻っていない古寺名刹があったとは、関西はやはり私にとって素晴らしい環境です。

そんな當麻寺が本日BSフジで紹介されるそうです。私も全く知らないお寺です。番組内容の詳細は不明ですが、そのたたずまいは見ているとたまらなく行ってみたい気がします。

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當麻寺
當麻寺(たいまでら、新字体:当麻寺)は、奈良県葛城市にある7世紀創建の寺院。法号は「禅林寺」。山号は「二上山」。創建時の本尊は弥勒仏(金堂)であるが、現在信仰の中心となっているのは当麻曼荼羅(本堂)である。宗派は高野山真言宗と浄土宗の並立となっている。開基(創立者)は聖徳太子の異母弟・麻呂古王とされるが、草創については不明な点が多い。

西方極楽浄土の様子を表した「当麻曼荼羅」の信仰と、曼荼羅にまつわる中将姫伝説で知られる古寺である。毎年5月14日に行われる練供養会式(ねりくようえしき)には多くの見物人が集まるが、この行事も当麻曼荼羅と中将姫にかかわるものである。奈良時代 - 平安時代初期建立の2基の三重塔(東塔・西塔)があり、近世以前建立の東西両塔が残る日本唯一の寺としても知られる。

大和七福八宝めぐり(三輪明神、長谷寺信貴山朝護孫子寺當麻寺中之坊、安倍文殊院、おふさ観音、談山神社、久米寺)の一つに数えられる。本項では寺号と行政地名については現地における表記を尊重して「當麻」とし、人名、作品名等については「当麻」の表記を用いる。

當麻寺当麻寺
所在地 :奈良県葛城市當麻1263
山号 :二上山
宗派:高野山真言宗、浄土宗
本尊:当麻曼荼羅
創建年:伝・推古天皇20年(612年)
開基:伝・麻呂古王
札所等:新西国三十三箇所11番
関西花の寺二十五霊場21番(西南院)
仏塔古寺十八尊第8番(西南院)
大和十三仏霊場6番(中之坊)
大和七福八宝めぐり(中之坊)
法然上人二十五霊跡第9番(奥院)
神仏霊場巡拝の道 第32番
文化財:東塔、西塔、曼荼羅堂、塑造弥勒仏坐像ほか(国宝)
金堂、乾漆四天王立像、木造阿弥陀如来坐像ほか(重要文化財
中之坊庭園(名勝・史跡)
(以上Wikiより)

さて、番組の情報をお伝えしましょう。

 ↓
古寺名刹こころの百景 第十六話 當麻寺
2014年5月16日(金) 19時00分〜20時00分 BSフジ

お見逃し無く!