アラ還じじいのマイディアライフ

人生は慌てず、焦らず、のんびりと生きましょう!

ザッケローニ監督の苦悩!大久保or本田?


スポンサードリンク

さてさてW杯ブラジル大会に臨む日本代表は、今日の24日に鹿児島県指宿市で合宿4日目の午前練習を行った模様ですが、ザッケジャパンの現状は、如何なるものでしょうかね。

昨日の23日の話では、新加入した大久保がトップ下が濃厚と噂されていましたが、やはりその切れ味をアピールしたのでしょう。

okubo.jpg
大久保選手のパーソナルヒストリー


練習ではトップ下に入り、1トップのFW大迫やサイドのFW香川、清武という攻撃布陣で連係を高めたようです。

「トップ下か、2トップになってもいいって感じ。サイドはまだ1回もない。」と大久保が語っていたそうですが、ザッケローニ監督としては本田の“聖域”だったトップ下での起用をどうやら模索しているようですね。(辛いの〜)

香川曰く、「嘉人さんはすごくきれている。一瞬のスピードは代表で1番。圭佑との違いは、よりスピーディーになる。違う特徴を生かしていきたい」と、新たな“可能性”に期待を込めていた。

大久保は、大久保で「チームのやり方は覚えた。もう違和感はない。」と断言している。(良い感じだね)

honda.jpg
本田選手のパーソナルヒストリー

しかし、今日の午前の練習には、本田が合流して早速トップ下定位置での練習に参加したどうです。そして地元鹿屋体育大の学生を相手にセンターバックからのビルドアップなど戦術確認を行ったようですが.....。

この日のフォーメーションは、4‐2‐3‐1の布陣で、1トップに柿谷、トップ下には本田、左MFに斎藤、右MFに清武、ボランチは青山と長谷部がコンビを組み、DFは左から酒井高、今野、森重、酒井宏が並んだようです。

ザッケローニ監督は、サイドチェンジの際に「(中へ)シボレ!(絞れ)」と日本語で指示を飛ばし、縦パスへの意識付けを行うなど細かく指導した。

まあ、今後はトップ下のポジション争いが激しくなると感じますね。本来、ザッケローニ監督は以前から大久保への信頼は厚く、「彼なら、どの時期からも使うことは可能。」的な発言が出ていたぐらいですから。

ただ、本田も負けず嫌いなところがあって、今後は大久保とどう向き合うかが気になります。やはりザッケローニ監督が、両者をどう使うかが、今回のW杯ブラジル大会の勝敗を大きく影響しそうです。