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アラ還じじいのマイディアライフ

人生は慌てず、焦らず、のんびりと生きましょう!

スカーレット・ヨハンソンって官能的!


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愛に負けるか。欲に勝か。それでも人生は、運が決める!
なんて格好言いサブタイトルが付いてますが、単なる浮気男のお話です!しかし、とても面白い作品でした。

マッチポイント(2005)
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ウディ・アレン監督作品とは知らず、ただ美しいスカーレット・ヨハンソンが見たかったんですね私は。男って本当に単純ですよね。美しく官能的な女性には弱い者です。

この作品の主人公も同じだったんです。そして「人間には表と裏の二面性が必ずある……。」というのも作品のテーマとしています。

さてさて、元プロテニス・プレイヤーのアイルランド人青年は会員制テニスクラブのコーチとして働き始めますが、英国の上流階級に憧れている彼は、やがて実業家の息子と親しくなり、その妹と付き合い始める。(結婚まで進む)

ところがそんなある日、主人公は女優を目指すアメリカ人女性と出会い、彼女の官能的な魅力に溺れていくのだが…。ここまで聞くとストーリーは大体が理解出来ますよね。

この官能的な女性役ノラをスカーレット・ヨハンソンが演じているのですが、まあ私も含め男性はこんな女性には目がないはず!

その後、主人公が成り上がるために実業家の息子の妹と結婚。(良くあることだと分かるのですが、やっぱりだ!)実は、その官能的な女性は兄の婚約相手だったんです。しかし、兄の婚約は解消になり主人公が惹かれた女性は何処へ..!

とある日、その官能的な女性を街で見かける! ここからが事件の発端となる危険な関係が始まるのです。
そして彼女のアパートに通うようになり、妻とは疎遠に!(言い訳も大変そう!)

外で女を作り、偽り愛とはいわないまでも、それなりの愛を育む。そして、必ず子どもが必ず出来るストーリーはある意味でありきたりですが、このあたりが印象に残ります。

上流階級の嫁とは、別れることは出来ない主人公は良からぬことを考えはじめます。(やばい)後は、作品をご覧になってください。

ただこんな題材ってかなり重大なことだと思うのですが。(殺人も起っているんだから。)しかし、ウディ・アレン監督は「そんなの当たり前!」と言わんばかりにサラっと描いてくれてます。

だから、作品自体あまり重く感じませんでしたね。

ただ思うことは、やはり男ってバカな生き物です。
そして必ずと言っていいほど美しく官能的な女性には弱いものと再認識しました。

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スカーレット・ヨハンソン
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