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アラ還じじいのマイディアライフ

人生は慌てず、焦らず、のんびりと生きましょう!

綾瀬はるか主演「万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-」

映画を観る

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おはようございます。
今日も気持ちの良い朝です。とても清々しい!

先日、ファンである綾瀬はるかさん主演による「万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-」を見てきました。久しぶりに予備知識なしで見ることにしました。

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この作品に興味を持ったのは、綾瀬はるかさんが主演していることと、モナリザというテーマ。すなわち私として「綾瀬はるかモナ・リザ」がキーワードだったんです。

「八重の桜」以来、彼女を見ていませんが、相変わらずその美しさと目力は存在していましたね。私が言うのも何ですが素晴らしい女優になった感じました。

ところで「モナ・リザ」と聞くと、みなさん何を思い出しますか?私はその神秘性というか、不可思議というか、そういったものに惹かれますが、この作品も同様「モナリザ」の瞳の隠された謎を解くお話しです。

ただ、ストーリーが進む中盤あたりから、どうも納得がいかなくなるんですね。「これってどうなってるんだ」なんてね。

まあ、物語の行く末はここではお話しできませんが、「これは素晴らしい!」といって拍手できる作品ではなかったような気がします。

もっとひとひねり、ふたひねりしたストーリー展開を望んでいましたが、あっさり終わってしまい、ちょっと期待ハズレの作品でした。

それに少ししかないルーブル美術館内、パリの街中のシーンも中途半端ですね! 私が今、言ってるのってきっと酷評ですね。(すみません。)

ただ、唯一楽しんだのは綾瀬はるかさんの久々のご対面と彼女の目力ある演技でした。あの真剣なまなざしには惹かれます。このサブタイトルするんだったら、モナ・リザの瞳ならぬ、はるかの瞳かね?

まあ、酷評はしたものの楽しくは見れましたので、良しとしましょう。またこの作品はシリーズらしき匂いがするので今後に期待するのもひとつですね。

最後までお付き合い、ありがとうございます。

「万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-」
→オフィシャル・サイト