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侍ジャパン、今後のWC盃に出場出来ない!?


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今朝、ロシア対アルジェリア戦を観ていて思ってコトがあります。それはやはり、格が違うと!
ヨーロッパ勢というのでしょうか、やはり日本のサッカーとの違いが、私には明白でした。

同時間に韓国もベルギーに大敗、これでアジア勢は1勝も出来ずワールドカップが終わりました。
やはり、歴史も違えば完成も違う国々が戦いますので、まだまだアジア勢は切磋琢磨しなければならないでしょう。

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画像は「日本サッカー協会 公式HP」より

こんなコトをいっている矢先にこんなニュースを拾いました。これはサッカーのアジア勢にとって今後の不安材料になると思われます。(以下、トナカより)
 ↓ ↓ ↓
W杯ブラジル大会で、1次リーグ敗退に終わった日本代表。決勝トーナメント進出をかけた戦いは最終節までもつれたものの、結果を見ればグループリーグ最下位という惨敗だ。1勝も出来なかったという厳しい現実に、選手たちも涙した。

しかし、さらに悲観すべきことがある。ブラジル大会に出場したアジア4カ国だが、韓国が最後の試合を残しているものの、トータルで3分8敗。つまりアジア勢全体を見ても、まだ1勝すらできていないのだ。

「一部では、日本代表に対する世界の声が、好意的であるかのように報道されているようですが、現地では酷評されているというのが実情です。

コロンビア戦に至っては、2軍に負けたと嘲笑されているほどですよ。日本が掲げていた『攻撃サッカー』なんて、どこの国の人も思っていません。むしろ、アジアにW杯出場枠が4.5もあるのは多すぎるという声が起きています」

言われてみれば、納得しますが如何なものでしょうか?日本人としてはちょっと辛い話かもしれません!前述したアジア勢の今回の試合はこびや、その敗退でちょっとイメージが悪くなったのかもしれません。

ただ、「今後のワールドカップ出場は危うくなる。」なんて聴くと寂しくなると同時に、今回出場した選手達にかなりのプレッシャーがかかるのではないでしょうか。

もっともっと悲しくなるのは今、励んでいるちびっ子サッカー軍のみんなの夢と希望が薄れる!サッカーを進めている親たちにも同じことが言えますね。