アラ還じじいのマイディアライフ

人生は慌てず、焦らず、のんびりと生きましょう!

閉塞性動脈硬化症ってご存じですか!


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今日は、閉塞性動脈硬化症の検査にいきますが、歳をかさねるといやですね。先月は肺の検査、先先週は目の検査等々。

60歳を過ぎれば、だれかれともなくこんな声が聞こえてきそうです。まあ、仕方がないとあきらめて今年は肉体改造ではなく肉体補修です。

先日、手と足の血圧を測りましたが、足の補の血圧が低いことで今日の検査に行きます。本来は足の血圧の方が高いのが正常とか。

私の場合は足の血圧がかなり低く心配した主治医さんが、再検査を進めてくれました。どのような検査をするか大体は理解しています。

私もこの閉塞性動脈硬化症ってのはよく理解していました。運動不足も原因と聞きますが、なるほど運動は意識してしていないのが現状です。

ただ、病気持ちなので努めて病院には通っていましたから、早期に意識出来たことは私にとっては、よいかもしれません。

私だけではなく、みなさんも気を付けて自分の体の管理をしてください。昔からの悪行のせいで、私の体にも悪魔が迫ってきたようです。

参考までに閉塞性動脈硬化症の症状を記しておきますので、私と同年代、いや年下の方もお気を付けてください。
取りあえず、今日は病院に!

足の動脈は、足の指先に向かって血液を送り、酸素と栄養を供給します。足の動脈が途中で詰まれば、詰まった所から足の指まで血液が十分には流れず、酸素不足、栄養不足となります。

このような状態を「下肢末梢動脈閉塞症」といい、最も多い病気が動脈硬化によって動脈が詰まる「閉塞性動脈硬化症」です。

この病気では代表的な症状として「間欠性跛行」があります。これは、ある距離(特に坂道)を歩くとふくらはぎに凝りや痛みを感じ、休むと痛みが改善して再び歩けるようになる症状です。「跛行」とは、びっこをひくという意味です。

病気が進行すれば、ごく短い距離でも痛みを感じるようになります。さらに病気が悪化すれば、足が冷たく、安静時でも痛みがあり、皮膚の色が悪い(紫色)、傷が治りにくい、足の指やかかとに潰瘍ができるなど、壊疽と呼ばれる状態になります。

循環器病情報サービスより