アラ還じじいのマイディアライフ

人生は慌てず、焦らず、のんびりと生きましょう!

七夕にちなんで名曲を『コートにすみれを』


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今日は、七夕だったんですね。ちょっとロマンティックな気もせんではないですが、若いカップル、いや全ての恋人達に送りたい曲があります。

タイトルは、『コートにすみれを』/VIOLETS FOR YOUR FURS

私はよくジャズを聴きますが、この曲はスタンダードナンバーとして多くのプレーやが演奏しています。もともとは、マット・デニスという作曲家兼歌手がトミー・ドーシー楽団のために書いたバラードだったようです。

そのトミー・ドーシー楽団の専属歌手だったフランク・シナトラが歌ってヒットした曲でもあります。

そのメロディーは美しく心がほっと和み、リラックスさせてくれます。ただ、この作品は冬のNYなので季節感はちょっと編でしょうけど。その辺はご容赦を!

歌の内容は、あるひとりの男が「いつから私のこと、好きだったの?」と彼女に聞かれたときに、「あの12月からさ」と答える。まさに格好付けのキザなうたですが、私にはとても素晴らしく聞こえます。

ココでは、フランク・シナトラが歌っているだけにその雰囲気は醸し出されています。是非おふたりでお聴きください!

《歌詞内容》
僕はスミレを買って君のコートに付けた
あの束の間の春を覚えているかい?

僕はスミレを買って君のコートに付けた
12月なのに4月が訪れたみたいだったね

雪が空から舞い降り、その花の上に落ち
そして、その場で融けていった

雪が露みたいに見えて、スミレはまるで
夏の日に花が開いたかのような姿だった


僕はスミレを買って君のコートに付けた
薄曇りの冬空に青い空が顔を覗かせた

僕はスミレを君のコートにピンで止めた
道行く人たちはそれを見て顔を綻ばせた

君は僕を見て微笑んだ、とても優しげに
そのときから、僕は気づいていたんだ

僕たち二人は本当に恋をしているんだと
スミレを君のコートに付けた、あの日に