アラ還じじいのマイディアライフ

人生は慌てず、焦らず、のんびりと生きましょう!

ブラッド・ピット「フューリー」


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今日は土曜日と言うことで仕事もなく、ぼーっとしようと思っていましたが、以前ご紹介したブラッド・ピット主演の「フューリー」を観てきました。

私的感覚ではありますが、とても良い作品で感動して帰ってきました。なにが良いって>?といわれることでしょうが、作品に漂っているムードはやはり反戦色ですね。


※メイキング映像です。

ただ、戦争の恐ろしさ、惨さは当然の如く描かれていましたが、人間の戦争に対する反感みたいなものが色濃く映し出されていたように感じました。

主演のピットさんは鬼軍曹。そこに新米兵が送り込まれてくるのですが、その兵にナチスの行いが如何にむごいかを話し、ナチスを皆殺しにすると行きますあたりは、ちょっと怖い感が流れていました。

話しが進むにつれて分かってくることがあったのです。

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実は本来は心の優しい鬼軍曹ですが、何故そこまで極端なことを言うのかも徐々に理解できてきます。

それとその軍曹が、律儀で正義感溢れる人物像であることも知らされ、とても好感が持てる主人公になっていくのですね。

そんな役をピットさんが、あのシワいっぱいの顔でしかも感情あらわにしての熱演です。とても素晴らしい演技でしたね。

おまけではない戦車戦の迫力には、驚かされたと同時にとても大変な業務だとも感じました。

想像もつかいない、あの狭い戦車の中での5人のクルーの動きにはかなりの連携感があり、戦車戦の恐ろしさや緊張かんは、かなりリアリティーを感じました。

連係プレー無ければ、即!死が待っているってのは、さすがに怯みますね。見ているだけでちょっとびびりました。

最後は、戦車1台でドイツ軍に迫る勢いを見せる彼ら5人ですが、こちらもかなり血なまぐさいシーンがあり、もし現実にこのようなことが起これば、誰でも逃げ出したくなるシーンでした。

この作品はある意味、映画史上に名をはせる戦争映画のひとつと考えますが、アンジーが製作した新作はどうでしょうかね。

話はそれますが、夫婦で戦争映画とは、お見それいたしましたというところですかね。いずれにせよ。ブラッド・ピット主演の「フューリー」は、見応えがありました。

でwでw!!!

原作を読んでから映画鑑賞も良いかもしれませんね!
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