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アラ還じじいのマイディアライフ

人生は慌てず、焦らず、のんびりと生きましょう!

「ストックホルムでワルツを」観に行くぞ!


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ストックホルムでワルツを」ってご存じですか>?

「Walkin' My Baby Back Home」などの名曲で知られるスウェーデン出身の世界的ジャズシンガー、モニカ・ゼタールンドの波乱に充ちた作品です。

一般の人にはあまり認知度はないのですが、学生時代からジャズにいそしんでいた私には、とても印象に残るシンガーのひとりです。

特に学生時代に買ったビルエバンスとの共演作「モニカ・ゼタールンド&ビル・エバンス」のなかでの「ワルツ・フォー・デビー」がとても印象に残っています。

デビューまえの彼女は、5歳の娘を育てるシングルマザーでしたが、どうしてもジャズシンガーの夢をあきらめきれずに単身ニューヨークへ。そしてモダンジャズ界の歌姫をめぜして、孤軍奮闘!

そんな彼女の人間味あふれる伝記作品です。

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主人公を演じるのは、実際に歌手として活躍するエッダ・マグナソンです。彼女がモニカにふんし、女優デビュー作とは思えぬ圧倒的存在感を放つというからには、見ずにはおれませんね。

すでに上映中と聞きますので、この暇になったチャンスを活かして、早々映画館を探し明日にでも見てこようかと考えています。

紙面のコメントには、レイ・チャールズなど全編に流れるジャズナンバーに加え、1950年代から1960年代のスウェーデンを再現した美術や衣装も魅力。

と書かれていますので、もうこれは私にとって一級品の作品に感じられるでしょう。

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