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アラ還じじいのマイディアライフ

人生は慌てず、焦らず、のんびりと生きましょう!

建具の不具合を補修する!


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今日は天気がもうひとつですが、相変わらず調子が上がらないなか、マイペースで頑張っている還暦老人です。

昨日、私の図面サイトからFaceBookへ投稿した記事を見て友人からこんな質問がありました。

以下、図面と友人からのコメントです。

 ↓

hinji.jpg

「二つで吊っている場合、上がまずへたってきます。そんな時は上と下を付け替えましょう、と言うのは正しい?

プロのご意見をお聞かせください。」と

ちょっとこのサイトでご説明するのもカテゴリー違いですが、せっかくなので私の意見を綴っておきましょう。

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確かにヒンジでも蝶番でも年月が経てば、必ずとはいいませんがぐらつきが感じられます。

ですから、ヒンジの調子が悪ければ新品と取り替えることをおすすめします。

「上と下を付け替えましょう」ということについては、あまりおすすめ出来ません。

なぜなら上下とも同じように傷んでいるからです。こちらも新品に交換することをおすすめします。

後、注意が必要なのはヒンジ及び、蝶番を取り付けている建具枠です。

建具枠が木製の場合、ヒンジや蝶番を金ビスで取り付けますよね。こちらも年月が経つと金物がどうしても勝るんです。

そういうときは、この図のスイングドアなら位置を移動することで問題解決出来ますが、普通の住宅の建具は移動が難しくて大変です。

ですから、木製の建具枠の蝶番取り付け位置(ビスをもんだ位置)に埋木をしてから再度、建具を取り付けるとしっかりすることがあります。

では私がよくやる埋木の仕方です。

   ↓

その1. 建具を外すとすでに金ビスで蝶番を取り付けた位置は、大きく変形しています。

その2. そこに木工ボンドを練り込みます。

その3.木工ボンドを練り込み後、つまようじを数本埋め込みます。

※全て入り込まないので金づちで少し強めに打ち込んでください。

その4.出っぱっているつまようじをカッターか何かでカットします。

その後は、ボンドが乾くまで待ち、乾いたら、建具を元ある位置に取り付けます。

建具枠は新品ではありませんが、埋木をしたところは、ボンドとつまようじのおかげで、しっかりビスを取り付けることが出来ます。

大工さんの頼むとそれなりの費用が入りますが、この方法なら労力だけで建具がしっかり取り付けられます。

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