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アラ還じじいのマイディアライフ

人生は慌てず、焦らず、のんびりと生きましょう!

相手の立場になって仕事を進める?


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私が常々、うちのスタッフに言っていることがあります。それは、絶えず相手の立場になって事を進めることです。

35年近くも、矢面に立って仕事を進めてきた経験上のことですが、世の中にはいろいろな意味で、自分勝手な輩がいますね。

なにも私の業界だけでなく、恐らくどの業界、社会のもそんなやつはきっといます。

何故こんなコトを私が言うのか>?

それは、私の業界に限りいうならば、クライアントと下請けの関係にあります。

要は、図面発注側と受注側ですね。

ここにも、相手をよく見ておかなければとんでもないことが起こります。

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相手の立場に立つと言っても、いい風に聞こえますが要は仕事をスムースに進めるための私の考えです。

発注者側も、気の利く人、聞かない人がいますが、厄介なのは言葉少なめで背地名の苦手な人です。

昔、若かりし頃は私も怖じ気づくほど怖いクライアントがいました。

ここは、聞いて良いのか悪いのか。なんてね!

ただ、良く相手を見ていると最初は、無理でも徐々に行動、言動が見えてきます。

が、かなり怒られながら育った記憶がありますね。(笑)

ある時は、仕事にほされ、どうしようかとも考えたこともあったぐらいでした。

が、こっちも負けては折れませんでしたので、よくドンパチやってしまったこともありました。

クライアントもそうでしたが、私も相手の立場をうっかり忘れていたようです。

相手の行動をもう少し把握しておけば、転ばぬ先の杖ですか>?・・・・・・。

もっと気を配るここが出来たかもしれませんね。(反省)

そして、「もっとちゃんと説明してください。」とか、「図面変更がかかったのなら、すぐに連絡してください。」なんて言葉を発しておれば!ということも考えられます。

要は、互いに意識して(意識してもらえるならば)対処していれば、それほど大きな問題にはならなかったかもしれません。

こんな感じで、10年はやってきた結果が今の私です。あの頃は嫌な思い出ばかり残っています。

相手の立場なんて、どうでも良かったのかもしれません。要は仕事オンリーの私が出した答えです。

ただ、最近は精神的にも相手の立場に立てるようになって、やっと大人になったな〜〜なんて感じてます。

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