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アラ還じじいのマイディアライフ

人生は慌てず、焦らず、のんびりと生きましょう!

ディア・ハンター(1978年/米)


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先日、久しぶりに「ディア・ハンター」を見ました。1978年公開のアメリカ映画ですが、今見るとかなり古ぼけた感じがしました。

出演は、ロバート・デ・ニーロ、クリストファーウォーケン。もちろん主役はデ・ニーロさんですが、クリストファーウォーケンがある意味主役だったかもしれません。

ディアハンター

※悲しいラストシーンが待っています。

78年って、かなり前のような気がしますね。きっと私が独立して会社を作った年だったような気がします。

まあ、それはどうでも良いことですが、名作なのですでに鑑賞された方は多いと感じます。

あの片田舎で普通の仲良し5人組が伸びやかに写し出されているシーンは、まるで青春ドラマのようでした。

そんな彼らにも戦争という魔の手がせまり、仲間の3人がベトナム戦争にかり出されます。

そして、彼らは戦争に翻弄されその人間性まで変わっていくのです。悲しい話ですね!

この映画の戦闘シーンはほとんどありません。 ので、戦争映画ではありません。

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ただ、ここで監督が描きたかったのは、戦争体験での悲惨な出来事による精神障害だったと私は思います。

それに友人同士の絆もしっかり描かれています。

捕虜になってからの友人3人は、「ロシアンルーレット」という惨い殺人ゲームを強いられるのですが、それがもとで友人のひとりが精神異常者に!

運が悪ければ即死というゲームなんですが、見ていてちょっと手に汗をかきましたね。「んんんん〜〜」ってなりました。

その後なんとか脱出できた3人ですが、クリストファーウォーケン扮するニックが病院に滞在中、捜査官の質問に答えられずにいきなり、口ごもって悲しい表情になるのです。

殺人ゲームの怖さがここでも出てきますが、このときの彼の演技が見物です。私も思わず涙しました。

戦争の恐ろしさが伝わってきます。

帰還してからのロバート・デ・ニーロ扮するマイクも鹿狩りに出かけたときに心の変化がありましたね。

狙ってた鹿をただ、見つめるだけで撃てなかったというか、撃たなかったのですね。命の大切さを感じたのでしょう。

ここあたりも、ジーンときました。

最後は、もっと凄いシーンがありましたが、ここでは止めておきます。

私には、この作品をきっと死ぬまで忘れることが出来ないでしょう。きっとみなさんも感激しますよ!!

是非、ご覧ください!

ちなみに、当時はこの「ロシアンルーレット」、おもちゃになってたように記憶します。

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追伸:

今ならこの作品が期間限定ですが、無料で見られるサイトがありました。

詳しくはHuluで今すぐチェック!

〈注〉期間は2週間ということと、配信スケジュールの関係により既に終了している場合があるそうです。