アラ還じじいのマイディアライフ

人生は慌てず、焦らず、のんびりと生きましょう!

本当にしたいことは、必ず見つかります。


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この職に就いてから良く行かれることがあります。


何故に店舗設計のような難しい仕事に就いたのかとか、よく独学でそこまで出来たね!って。そして建築の免許はどのようにして取得したのか・・・・。


全くもって、私が想像できない室温を聞くたびに、こんな事(店舗設計)は、誰だって出来ますよって返答します。


私の仕事は、建築ではなく内装って説明しても、免許はってまだ聞いてくる人がいます。


まあ、聞いてくれることについては、問題は無いのですがたま思うことって、「俺の仕事って、そんなに特殊?」って。


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もともと服を売っていた男が、ある日突然、店を作ってるって、一般的にはどうよって感じですが、私にはごくごく当たり前にやってきたので、「あなたもその気さえあれば、十分出来うる職業です。って答えます。


特に、今の我が業界などは、明日に入社した奴でも経験値をしっかり積めば、半年先にはまともな図面を描くことが出来ますね。(指導が良ければね・・。)


私もそうですが、自分と違う仕事、特に専門職の場合はやはり、私も知らないことは多々あると感じます。


しかし、それぞれの人間には才能というものがあり、その才能が何に向いているかということが大切なのですね。


私も、当時のナショナルチェーンでバイヤーをしていましたが、何故か内装(店作り)には興味を持ち出して、これなら出来るなんて粋がっていました。


まだ、社会に出たばかりで何も知らない若造でしたが、昔から絵を描くことが好きだったので、インテリアのデザイナーって仕事はきっと自分に合っているって思っていたんでしょう。


今となれば、どうってことの内、思いつきの出発点でしたが、ここまで永くこの仕事に就くなんてさらさらありませんでしたから、今は自分自身もびっくりポンです。


何が言いたいかというと、私的には好きな仕事にありついたってこと、それと運が良かったことですね。


今の若者は、大学を卒業後、就職しますね。


そして、一応は仕事に就くのですが、ある日突然思うのですね!「この仕事って自分に合っているのか?」って。


そんな方がいらっしゃったら、もう一度自分と向き合って「何がしたい>?」って、時間を掛けて自問自答してみては如何でしょう!!


そして、本当にしたいことを探すことですね!自分が欲することがあるなら必ず旨くいきます。高望みではなく夢を持つことです。


まだまだチャンスは、人生には絶対ありますし、年齢なんて関係ありません。


私の場合は、たまたま良かっただけかもしれませんが、もっと計画的に考えていたならば、もっと私は成功していたかもしてません。


しかし、人間大きくなったからといって、良いことばかりは続きませんから・・・・・。


ということで、訳も分からないことを書きましたが、実は身寄りに悩んでいる奴がいたもので、ちょっと思いだして書いたまでです。


ありがとうございました。


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