アラ還じじいのマイディアライフ

人生は慌てず、焦らず、のんびりと生きましょう!

自分の意志を継いでもらうには・・・。


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自分の意志を誰かに継いでもらいたいと考え、私は娘にその意志を託そうかと思っています。


もちろん家族は、私のことは全て何でも知っていますが、仕事の細部となるとなかなか難しいかもしれません。


私も、もうすぐ年金生活に入りますが仕事は、これからもまだまだ続きそうです。


過去にも多くの人が、私と共に仕事をして、何年か経つと独り立ちしたいと熱望して旅立っていきました。


しかし、多くの人のなかで、私が考える成功者は、ごくわずかで記憶だけでも、今はひとりしか見当たりません。

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彼らが去って、もう25年近く経ちますが、私もあれから切磋琢磨してかなりバージョンアップしました。


そして、あらゆる業態の仕事をこなし、今では、何が来たってこなせる自信と実力が付きました。


そして、独立以来35年間という長い間培ってきたノウハウは、かなり濃いものであり、このまま終わってしまうのも、もったいないような気がしだしたのです


誰かに私の意志を継いでもらいたいと、考えたこともあっていろいろ試行錯誤しましたが、なかなかそんな人間は巡り会わなかった!


もちろん私の代で終わっても良いのですが、せっかく多くの資料や図面データを葬ってしまうのはあまりにももったいない、いや絶対にもったいないって思えたのです。


それで、娘に話そうかと・・・・・・。


娘も娘で、今の仕事に生きがいを感じることなく、日々を暮らし、楽しいことといえば友人との交遊だけと聞いただけに、これもまた別のもったいなさを感じました。


そんなだらだら人生よくないよな!って。


よく私は口癖のように「人生一回!」って、言っているので娘も私の気持ちを解ってくれています。


ただ、会社を辞めるとなるとちょっと大変>?


思うに、サラリーマンと違って、我々フリーランサーは、まず安定した生活が望めないところだけに無碍にすすめることも躊躇しますね、やっぱり!


娘にすれば、自分の親がどんな苦労をして、ここまで来たか解ってるだけに、辞めるとなると勇気がいります。


まあ、昨日出た話なので、今どうこうって問題ではありませんが、ただ今後、彼女とぶっちゃけた話をする必要は感じました。


私も寄る年波には勝てないだけに、出来るだけ早急に、何らかの答えを彼女と共に、見付けなければなりません。


まだまだ、苦労は絶えないな〜〜なんて思いながら、仕事をする私でした。

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